子どもの発達相談・ADHD・ASD|札幌市中央区・宮の森の和光メンタルクリニック札幌宮の森

忘れ物が多い、落ち着いて座るのが難しい、集団生活や会話で困るなど、家庭・園・学校で気になることを相談するための案内です。診断名が分からない段階でも、具体的な困りごとからお伝えください。

和光メンタルクリニック札幌宮の森への相談・初診予約
初診はお電話でご予約ください。年齢・相談内容・受診歴をお伝えください。心理検査やカウンセリングの予約も、受付へお電話でご相談ください。

電話で相談 011-699-5479

初診の流れ・持ち物 / 診療時間・アクセス

家庭・園・学校で気になること

指示を聞いても取りかかれない、忘れ物や失くし物が多い、待つことが難しい、予定の変化で混乱する、友だちとのやり取りがかみ合わないなど、困る場面と本人の得意なことを一緒に整理します。

ADHD・ASDの相談と評価

ADHDは注意や活動性・衝動性、ASD(自閉スペクトラム症)は対人コミュニケーションや行動の特徴などに関わります。いくつかの特徴が当てはまるだけで診断できるものではなく、発達の経過と複数の場面での生活への影響を確認します。

心理検査は必要性を診察で検討します

診察、保護者からの情報、学校などでの様子を踏まえ、必要な評価や支援を考えます。心理検査だけで診断が決まるわけではありません。実施する検査、対象年齢、予約枠、時間・費用は医院へご確認ください。

相談前に整理しておくと役立つこと

  • 気になることが始まった時期、きっかけ、続いている期間
  • 家庭・園・学校・仕事など、困る場面と負担の違い
  • 睡眠、食欲、服薬、これまでの相談・治療・検査の経過
  • 今回相談したいことと、ご本人・ご家族の希望

マイナ保険証または資格確認書、お薬の情報、他院からの紹介状や検査結果があればご準備ください。お子さまの場合は母子手帳、学校での様子が分かる資料なども参考になります。持ち物と当日の来院時刻は予約時にご確認ください。

児童精神科の公式案内は15歳以下を対象としています。下限年齢や現在の受付状況、16歳以上の相談先は予約時にご確認ください。

よくあるご質問

診断がなくても相談できますか?

具体的な困りごとがあれば、診断前でも相談の入口になります。対象年齢と現在の受付状況は予約時にご確認ください。

検査を必ず受けますか?

全員に同じ検査を行うものではありません。相談の目的と診察内容から、必要性と進め方を検討します。

診察と心理支援の案内

支援方法は相談内容と診察を踏まえて検討します。実施内容、対象年齢、時間、頻度、費用は個別にご案内します。

ご相談・予約

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和光メンタルクリニック札幌宮の森
北海道札幌市中央区宮ケ丘2丁目1-2 ヒルサイドテラス内 郵便局隣

診断や支援の内容は個別に判断します。特定の診断、治療効果、学校復帰・復職時期をお約束するものではありません。

関連する相談ページ

参考:国立障害者リハビリテーションセンター:医療・相談機関へ行くときには / 国立精神・神経医療研究センター:不眠症
更新日:2026年10月3日