不眠・朝起きられない・昼夜逆転の相談|札幌市中央区・宮の森の和光メンタルクリニック札幌宮の森
寝つけない、夜中に何度も目が覚める、朝起きられない、昼夜が逆転しているなど、睡眠と日中の生活の悩みをご相談ください。大人とお子さまで相談内容を確認し、受診の進め方をご案内します。
和光メンタルクリニック札幌宮の森への相談・初診予約
初診はお電話でご予約ください。年齢・相談内容・受診歴をお伝えください。心理検査やカウンセリングの予約も、受付へお電話でご相談ください。
睡眠と日中の困りごとを確認します
眠る時刻、起きる時刻、昼寝、休日との違い、眠気、学校や仕事への影響を整理します。就寝・起床の記録があれば持参してください。睡眠時間だけでなく、眠れないことで何に困っているかも大切な情報です。
原因は一つとは限りません
睡眠のリズム、ストレス、気分の変化、飲酒やカフェイン、服薬、身体の病気などが関係することがあります。「朝起きられない」という症状だけで、特定の病気と決めるものではありません。
いびき・呼吸停止がある場合もお伝えください
大きないびき、眠っている間に呼吸が止まる、強い日中の眠気を指摘された場合は、その様子を診察でお伝えください。睡眠時無呼吸の検査については既存の案内をご確認ください。検査の対象や必要性は診察で判断します。
相談前に整理しておくと役立つこと
- 気になることが始まった時期、きっかけ、続いている期間
- 家庭・園・学校・仕事など、困る場面と負担の違い
- 睡眠、食欲、服薬、これまでの相談・治療・検査の経過
- 今回相談したいことと、ご本人・ご家族の希望
マイナ保険証または資格確認書、お薬の情報、他院からの紹介状や検査結果があればご準備ください。お子さまの場合は母子手帳、学校での様子が分かる資料なども参考になります。持ち物と当日の来院時刻は予約時にご確認ください。
児童精神科の公式案内は15歳以下を対象としています。下限年齢や現在の受付状況、16歳以上の相談先は予約時にご確認ください。
よくあるご質問
睡眠薬を希望しなくても相談できますか?
薬へのご希望や不安もお伝えください。診察で原因や生活状況を確認し、治療の進め方を相談します。
子どもの昼夜逆転も相談できますか?
年齢、経過、学校生活への影響を予約時にお伝えください。児童精神科の対象年齢と受付状況をご確認ください。
診察と心理支援の案内
支援方法は相談内容と診察を踏まえて検討します。実施内容、対象年齢、時間、頻度、費用は個別にご案内します。
ご相談・予約
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初診はお電話でご予約ください。年齢・相談内容・受診歴をお伝えください。心理検査やカウンセリングの予約も、受付へお電話でご相談ください。
和光メンタルクリニック札幌宮の森
北海道札幌市中央区宮ケ丘2丁目1-2 ヒルサイドテラス内 郵便局隣
診断や支援の内容は個別に判断します。特定の診断、治療効果、学校復帰・復職時期をお約束するものではありません。
関連する相談ページ
参考:国立障害者リハビリテーションセンター:医療・相談機関へ行くときには / 国立精神・神経医療研究センター:不眠症
更新日:2026年10月3日
